公式サイトをリニューアルいたしました!オンラインショップはこちら

COLUMN あしラボ
満たした足はあなたを素敵な場所へと
つれて行ってくれる

ビューティティプス 2019.07.29

足裏トラブル対策豆知識・足指力

近年、足裏トラブルの原因として、足の筋力が低下することが挙げられます。
こちらのコラムでは、足裏のトラブル対策のための豆知識をご紹介します。
足裏トラブルでお悩みの方はご参考ください。

足指力の低下によるトラブル

靴のサイズが自分の足に合っていない場合、無理に履き続けることで腰痛や肩こり、身体のむくみ、さらには浮き指や屈み指の原因となります。
浮き指・屈み指は地面と足指が均等に接していないため、足指力が低下し身体のバランスが崩れていきます。
また、通常よりも腰や肩に掛かる負担が大きいです。
身体のむくみや姿勢などの悩みを解消するためにも、足指力を鍛えることが大切であると言えます。

足の柔軟性チェックと改善方法

足指の筋力が落ちると足裏のアーチが崩れ、足底のクッションの働きを担う機能も衰えていきます。
足指の柔軟性が衰えることで、様々なトラブルを招くようになるため注意が必要です。

足指を曲げて作る「グー」

柔軟性チェックポイントの1つとしてまず、足の指を曲げて「グー」の状態を作ります。
この時、親指から小指までの側面バランスが一定であるかどうかが見極めるポイントです。
曲げられなかった指には角質ができている可能性があるため、角質を取り除いてストレッチすることをおすすめします。
足指がつりそうになった方は少し要注意です。

根本から指を反る「チョキ」

チェックする足の裏と反対の手のひらを合わせ、指を1本ずつ手前に反らして「チョキ」の形を作ります。
足指が滑らかに反らない場合は、柔軟性を失っている状態です。
全ての指が同じ位置、同じ要領で反るようにストレッチしていきましょう。

親指と小指の向きを知る「パー」

直立して足指を真っ直ぐ伸ばしたら、親指と小指の向きをチェックすることもポイントです。
親指や小指が中指に大きく向いている場合、内反母趾や外反母趾の可能性があります。日頃のケアやストレッチ、筋力強化が改善の鍵となりますので、こまめに実践することが重要です。
またテレビを見ながら自分もできる簡単なケアとしては、タオルの足指ギャザー寄せなどがあります。
床に敷いたタオルの上に足を置き、足指を使って、タオルを自分の方にたぐり寄せるように動かします。
タオルを使わなくても、その場で、何かを掴んでいる気持ちで足指を動かすのも、足指力を養うのに効果的です。

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます

BACK TO
TOP